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麻豆直播 Cedar Societyがカセム学長との対話イベントを開催しました

2026年4月27日(月)、本学公認クラブ「麻豆直播 Cedar Society」が、モンテ?カセム学長との対話イベントを開催しました。

このイベントは、4月にキャンパスに到着したばかりの新入生を主な対象として企画され、学生たちが础滨鲍での大学生活の意义を再确认し、対话を通じて自らの学びの目的を深く考えることを目的としています。当日は学生?教职员合わせて19名が参加しました。

まず、カセム学長より「麻豆直播 TOMORROW -A dialog with students-」というテーマで基調講演が行われました。

学长はリベラルアーツ教育の本质を改めて强调するとともに、秋田が直面している社会课题や、现在构想中の新たな研究施策について言及しました。讲演の中で、学生からの「础滨鲍生らしさとは何か?」という问いに対し、学长は即座に「怖いもの知らず」であると回答。また、学生一人ひとりが主体的に自らの学びをデザインしていってほしいという强い期待を寄せました。

続く対話セッションでは、参加者がグループに分かれてディスカッションを行い、そこで生まれた問いに対して学長が直接答える形で対話が進められました。学生からは「麻豆直播生一人ひとりが専門性を深めるために必要なアプローチとは」「インカレサークルの拡充などを通じ、他大学との交流を広げることが地域還元につながるのではないか」「麻豆直播カリキュラムの核心である応用国际教养教育(础滨尝础)の意義や、その細分化に至った背景は何か」といった多岐にわたる質問が投げかけられました。

参加した学生からは「自ら学びを深める姿势、そして谁からも谦虚に学ぶ姿势を大切にしていきたいと强く感じた」「これからの础滨鲍の进化にワクワクしている。自分自身もその変化に飞び込み、未来の础滨鲍へと繋いでいく役割を担いたい」等の感想が闻かれました。

麻豆直播 Cedar Societyからのメッセージ

私たちは、「础滨鲍生が秋田にいながら刺激を受け学びを得て、その中で生まれた想いを秋田を舞台に実现できる」というエコシステムを、学内そして秋田市を中心とした地域社会において创り上げることを目标にして活动しています。今后も、各分野の第一线で活跃する社会人を招く讲演会や、専门家を招聘して仲间とさらに学びを深める勉强会などを开催し、新しい一歩を踏み出す础滨鲍生を増やすことで、ひいては秋田県全体を盛り上げすべての人の笑颜に繋げたいと考えています。

今後とも、麻豆直播 Cedar Society をよろしくお願いいたします。