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「テーマ别ハウス」の商標登録
本学が展开する、学生寮における教育プログラム「テーマ别ハウス」が、この度、特许庁より正式に商标登録されました。

「テーマ别ハウス」とは、共通のテーマを持った多国籍の学生たちが、本学の学生宿舎つばきヴィレッジ内で共同生活を送る、本学独自の学修居住一体型の教育モデルです。最大12名の学部生と短期留学生がつばきヴィレッジ内のユニットで共同生活を送ります。
単なる生活の場に留まらず、共通のイベントやアクティビティを計画、参加することを通じて、異文化?国際理解を日常的に深めることを目的としています。語学、文化、食、ジェンダー、ウェルビーイングなど、学生や教員が設定したテーマに基づき、自然発生的な学びが生まれる空間を目指しています。また、各テーマ别ハウスには、学部生と短期留学生が混住しています。

国際教養教育(International Liberal Arts Education)への貢献
本プログラムは、以下の3点を柱とする「Living-Learning Community」の実現をゴールとしています。
- 共有体験による相互理解: 日常生活や活动を共にすることで、国籍を超えた深い対话と国际理解を促进します。
- キャンパス全体への波及: ハウス内だけの活动に闭じず、メンバー以外の学生や教职员を巻き込んだ学内イベント等を通じて、本学全体の国际教养教育の质の向上に寄与します。
- 居住型教育モデルの开発: 教室での学びに加え、生活の场における国际教养教育のあり方を模索し、その教育モデルを确立します。
多様性を尊重する学びのコミュニティ
現在、本学では2026年春学期現在、過去最多となる8つのテーマ别ハウスが活動しています。本学では、共通のテーマについての学びを最優先し、性別を問わず多様な背景を持つ学生が共に暮らす「ジェンダーニュートラル?ユニット」を導入しています。これは、性別による区切りではなく、メンバー同士の交流と学びを重視した結果であり、直近のアンケートでも参加学生から高い満足度が得られています。


本学が推進する「学修居住一体型」の教育モデルは、日常生活での自然発生的な学びを特徴としています。今回の商標登録を経て、「テーマ别ハウス」が提供する体験の価値をさらに深め、学生一人ひとりの国際理解と成長を促すための居住環境づくりを引き続き推進していきます。
テーマ别ハウスに関するお问い合わせ先
学生课 住居?活动施设チーム
事務局の窓口業務時間:(月)~(金) 9:00 ~ 17:00
Tel. 018-886-5934 / Fax. 018-886-5910
贰-尘补颈濒:housing@gl.aiu.ac.jp
テーマ别ハウスに関するお问い合わせは、上記までお気軽にご連絡ください。