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国连大学チリツィ?マルワラ学长が来学し特别讲义を行いました

2026年1月26日(月)、チリツィ?マルワラ 国連大学(United Nations University:UNU)学長?国連事務次長が来学し、特别讲义「激動の時代における国際連合の役割と課題」を行いました。

講演の様子
讲演を行うマルワラ学长

マルワラ学长は、混迷を极める现在の世界において、人権の尊重こそが国际秩序の根干であることを强调し、「国连は世界が対话を継続し、知恵を结集させるための最良の场である」と述べ、国际社会における国连の役割と重要性を説きました。

また、世界的な础滨研究者であるマルワラ学长は、エンジニアこそがリベラルアーツを学ぶべきであると强く诉えました。マルワラ学长は现在の础滨开発において伦理や哲学を欠いた技术开発の危険性を指摘し「技术の进歩は、伦理的枠组みと共存して初めて、真に人类の幸福に寄与する」と语りました。そして、持続可能な础滨开発には、数学やアルゴリズムといったエンジニアの技术だけでなく、复眼的な视点から社会を多角的に理解する学际的教育が不可欠であると指摘しました。

最后に、学长は会场に集まった学生に対し「未来のステークホルダーは、あなたたち若者世代です。市场経済の原理や政治的な圧力に屈することなく、国际的な课题に积极的に関わってください」とメッセージを送りました。

讲义后には、础滨开発による环境负荷や、言语によるデジタル格差など、多岐にわたるテーマで活発な质疑応答が行われました。

集合写真
集合写真