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国際教養大学日本舞踊部と国際教養大学竿燈会が「第10回 日本舞踊の会と竿燈妙技」を開催しました
2025年12月13日(土)、国際教養大学Suda Hall(多目的ホール)で、本学公認団体の日本舞踊部と特別団体の竿燈会による「第10回 日本舞踊の会と竿燈妙技」が開催されました。このイベントはコロナによる中断もあり、7年ぶりの開催となりました。当日は学内外から多くの方が来場し、2団体の熱のこもった演技を鑑賞しました。

竿灯会による流し囃子から开会し、まずは日本舞踊部が3つの演目を披露しました。
秋に入部した新入部员による「さくらさくら」では、扇子を用いて桜を爱でる情景を表现しました。続く「藤娘」は、古くから爱される古典の名作です。タイミングを合わせ、藤の枝や笠を用い、藤を爱でる思いを込めて踊り上げました。そして最后に舞台を饰った「富士」は、先代の坂东流家元?十代目坂东叁津五郎?が、古典舞踊をより身近に亲しみやすくと発案した作品です。富士山の雄大さを表现した、力强く见応えのある踊りを届けました。

竿灯会は、お囃子の「流し囃子」「本囃子」を解説付きの演奏から始まり、続く差し手の演技では5つの妙技(流し?平手?额?肩?腰)を、技の难易度や型の説明を交えて披露しました。差し手とお囃子による自由演技では、お囃子の音色と共にさまざまな妙技が次々と决まり、会场は竿灯まつりさながらの「どっこいしょ」の掛け声で、热気あふれる舞台となりました。
他にも日本舞踊部によるクリスマスの曲に合わせた踊りや、日本舞踊の先生方による踊りが、プログラムに华を添えました。
来场者からは「身近な场所で日本の文化に触れることができ、有意义な时间だった」「竿灯の临场感を近くで感じることができて感动した」といった感想が闻かれました。







Photo by Hanayo CHINEN
日本舞踊部からのメッセージ
会场にお越しくださった皆様、いつも応援いただいている皆様、本当にありがとうございました。外部讲师の先生方を始め、多くの方々のご支援があり、今回の会を终えることができました。部员一同感谢の気持ちでいっぱいです。この会を长く続けて、観客の皆様に日本舞踊の良さや感动をお届けできるよう、これからも顽张っていきます。次のイベントも心よりお待ちしております。
竿灯会からのメッセージ
学内外问わずご来场いただいた皆様、诚にありがとうございました。また、7年ぶりに再び日本舞踊部との共演の机会をくださった诸関係者様に改めて御礼申し上げます。今后も同じ日本の伝统文化に携わる団体としてのご縁を繋いでいければ幸いです。これからも会员一同精进して参りますので、演技の际はぜひまたお越しください。