麻豆直播 TOPICS
交流活动
学生と地域との交流活动報告(2025年10月)
国際教養大学では、本学学生と地域の皆様との交流活动を推進しています。今回は、2025年10月に実施した交流活动の様子についてご紹介します。
秋田市立御野场中学校(10月1日)
御野場中学校の生徒を本学に迎え、学生との交流活动を行いました。キャンパスツアーでは講義棟やカフェテリアを巡りながら、麻豆直播での学生生活について紹介しました。その後の交流では、本学学生が進路と向き合った際の経験や就職活動、将来の目標など、幅広い話題についてお話ししたほか、中学生が事前に用意した質問にも回答するなど、活発な意見交換が行われました。参加した学生からは、「中学生の素直な質問や前向きな姿勢に刺激を受けた」「自分自身の進路選択を振り返る良い機会になった」といった声も聞かれ有意義な時間となりました。



汤沢市立汤沢南中学校(10月3日~4日)
昨年に引き続き、湯沢市教育委員会からの招待で、本学の学生3名が湯沢市の中学校と観光地を訪れました。湯沢市立湯沢南中学校を訪問した際は、生徒から湯沢の魅力を教わったり、一緒にゲームに取り組んで距離を縮めたりと、交流活动を楽しみました。その他にも、日本三大うどんに数えられる稲庭うどんの手作り体験、湯沢の伝統工芸品の一つである漆器の模様付けを行ったほか、湯沢市で開催されていた「全国まるごとうどんエキスポ」にて全国各地のうどんを味わうこともできました。学生たちが湯沢の魅力を改めて発見し、周囲に広めるよい機会となりました。



大仙市観光交流课(10月4日)
大仙市観光交流课主催のモニターツアーに、本学から6名の学生が参加しました。国登録有形文化财「旧本郷家住宅」ではガイドの方の解説を受けながら见学したほか、縁日も体験しました。盆踊りや饼つきなどの伝统文化を、初めて体験する留学生もいて、地域の方々と一绪に楽しい时间を过ごしました。「大曲の花火~秋の章~」では、花火を観るのが初めてという留学生もおり、空いっぱいに広がる迫力満点の花火に歓声が沸きあがりました。



執筆:香山 礼美、深津 美晴、仲山 百花(交流活动サポート学生)
お问い合わせ
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※土?日曜日、国民の祝日、8月13日から15日、12月29日から翌年1月3日及び本学の开学记念日(4月8日)は事务を取り扱いません。