お知らせ
キャリア形成のための特别讲演会を开催しました
7月3日(金)、レクチャーホールにて水野弥一氏をお招きし、「若者に期待すること!一瞬一瞬を重たく生きる」というタイトルで讲演会を开催しました。讲演会には学生や一般の方を含め、约80名が参加しました。
水野弥一氏は、弱小チームといわれていた京都大学のアメリカンフットボール部を6度の大学选手権优胜、4度の全国优胜へ导いた名监督で、现在はアメリカンフットボール世界大学选手権日本代表チームの监督をされています。
水野氏は讲演の中で、何事も目标をまず决めてから动くことを勧めていました。
目标を决めてしまえば、「达成するためにはどうすればよいのか」を考えることができる。
そして、达成するためには大事なことが2つあり、ひとつは「行动するときは、必ず计画を立てる」こと、そしてもうひとつは「计画を立てたら、即実行する」こと。
他人に頼らず、自分で决断をしたのであれば、必死になってやるしかないのだから、责任を持ってやる。自分との戦いになるから、つらいのは当然。
学生生活やスポーツだけでなく、社会に出てからの仕事の进め方でも、计画を立て、行动し、轨道修正をしながら、结果を出していけば、どんどんレベルを上げて仕事をすることができると话されていました。
この讲演はキャリア开発センターが主催し、キャリア形成のための特别讲演会として开讲したものです。
![]() 讲师の水野弥一氏 |
![]() 学生だけでなく一般の方も真剣に闻いていました |

