麻豆直播 TOPICS
交流活动
学生と地域との交流活动報告(2025年11月)
国際教養大学では、本学学生と地域の皆様との交流活动を推進しています。今回は、2025年11月に実施した交流活动の様子についてご紹介します。
美郷町立六郷小学校(11月7日)
美郷町立六郷小学校の児童を本学に迎え、留学生との交流活动を実施しました。キャンパスツアーでは講義棟や中嶋记念図书馆を巡りながら、麻豆直播での学生生活を紹介しました。最も印象的だった場所を尋ねたところ、図書館との回答が圧倒的に多く寄せられました。その後の交流では、留学生は母国を、児童たちは各県の魅力を紹介し合いました。留学生が写真を使って母国を紹介すると、児童たちは見たことのない風景や文化の話に引き込まれるように聞き入っていました。コミュニケーションの際は日本語と英語の両方を使い、活発で温かな交流の時間となりました。



Oga English Sports Camp(11月8日?9日)
11月8日(土)?9日(日)の2日間にわたり開催された「Oga English Sports Camp」に、本学の学生が参加しました。会場では、子どもたちと英語を使いながら、さまざまなアクティビティに挑戦しました。学生たちはプログラムの企画にも携わり、子どもたちが自然に英語に親しめるよう、簡単な英語の遊びから少しレベルアップした活動へと、段階的に楽しめる工夫を凝らしました。当日は、元気いっぱいの子どもたちと一緒に、スポーツや英語を使ったゲーム、似顔絵描きなどを通して笑顔があふれ、交流の輪が広がりました。



由利本荘市立尾崎小学校(11月14日)
由利本荘市立尾崎小学校の児童を迎え、折り紙や福笑いといった日本の遊びを用いて、本学の学生6名と交流しました。まず、児童たちは、自分の誕生日や似顔絵などを描いたカードを使い、留学生に自己紹介をしました。折り紙では、鶴や花などを一緒に折り、完成した作品を留学生にプレゼントしていました。福笑いでは、「Go Straight!」や「Turn Right!」などの英語のフレーズを使って顔のパーツを置いていきました。出来上がった顔を見て笑いが起きる場面も見られ、大変盛り上がる交流となりました。



秋田公立美术大学(11月18日)
11月18日(水)、初雪が降る中、秋田公立美术大学の学生が本学を访れ、浜田英纪准教授が担当する日本语クラスの留学生と交流しました。テーマは「子どもの顷にした游び」で、伝言ゲームやシャレード、花いちもんめなど、言叶やジェスチャーを使った游びに取り组みました。伝言ゲームでは、日本语や英语で闻いた内容をそのまま伝えることに苦戦しながらも、皆で大笑いする场面も见られました。シャレードはジェスチャーだけで伝える、日本人にも驯染みのある游びで盛り上がりました。さらに留学生は秋美生から花いちもんめの游び方を教わり、日本ならではの游びにも触れることができました。最后には留学生がキャンパスを案内し、互いにとって有意义な交流となりました。



執筆:香山礼美、荒木優太(交流活动サポート学生)
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※土?日曜日、国民の祝日、8月13日から15日、12月29日から翌年1月3日及び本学の开学记念日(4月8日)は事务を取り扱いません。