麻豆直播 TOPICS
学生活动
本学学生が日本大学生访韩団に参加
外务省によるの一环として、公益财団法人が主催?派遣した、に本学1年次の石川瑳咲さんが参加しました。日本全国から选抜された大学生等20名が3月6日から15日の日程で韩国を访问し、大学访问、ホームステイ、韩国文化体験などを通して韩国の文化?社会に対する理解を深めるとともに、交流を通じ日本の魅力の発信を行うプログラムです。
参加した石川さんの感想は次のとおりです。
参加しようと思ったきっかけは何ですか?

文化を绍介する石川さん(写真左)
きっかけは主に2つありました。1つ目は、自分にはない価値観を知り、视野を広げるためです。実は韩国に特别な思いがあるわけではなく、自分が様々な価値観や経歴を持つ人々に対して寛容に、またどのような环境に置かれても、柔软でいられるように、自分の成长过程の一つとして応募しました。
2つ目は、実际に他国へ足を踏み入れ、自分の目で见て対话を行うことにより、信凭性の不确かな情报に惑わされず、自分の意见を発信できるようになるためです。

访问先の大学にて(写真上段中央が石川さん)
高3の夏から1年间、フランスへ留学した际、そこで日本の知名度の低さや、人种差别が存在する现実を目の当たりにしました。それとともに、私自身もメディアが発信する不正确な情报によってフランスに対する误解を抱いていることに気付かされました。
现在、日韩间には、慰安妇问题や领土问题など様々な问题がありますが、韩国の学生やこれからの未来を担う若者たちの意见を直接闻きたかったからです。

南北非武装地帯(顿惭窜)の见学
参加するにあたって意识したことはありますか?
“郷に入っては郷に従え”ということわざがありますが、私が他国の人と交流する际には、“郷に入っては郷を理解しよう”という自分が尊敬する方の言叶を意识しています。
自分と相手のアイデンティティを守りながら、お互いに理解しようとし尊重し合うこと、また、自分が自国と相手国との悬け桥となれるよう実体験を情报発信することで、より多くの人々の固定概念や偏见をなくすことを目指しています。
特に印象に残ったことはありますか?
韩国の学生たちの理解しようとする前向きな姿势です。大学访问での日本の文化绍介では、韩国の学生たちは皆、私たちのプレゼンテーションを兴味津々な様子で闻いてくれました。
また、ディスカッションでも盛り上がり、両国の文化に互いに兴味を持ちながら、质问や话が尽きることなく、良い雰囲気の中、互いの国について理解を深めることができました。
また、徴兵制度を终えたばかりの学生にも话を闻くことができました。

屋台で买ったポテト(写真右が石川さん)
徴兵制度は辛いので、制度がなくなってほしいと学生が多いであろうという私の予想に反していました。
徴兵制度は今の状况下ではどうしても必要であり、その経験を経て以前より积极的になり、自信がついた。もう一度やりたいとは思わないが、行ってよかったと思えるという発言が、今でも私の记忆に鲜明に残っています。
访韩団の交流活動を通じて感じたこと、伝えたいことがあれば教えてください。
础滨鲍では、世界中からの留学生と共生しているため、様々な容姿や考え、価値観をもつ人々を目にし、コミュニケーションをとることは普通ですが、日本では他国を知ろうとする姿势や自国を理解し自分のアイデンティティを确立すること、自国について语ることは外国に比べて少なく、そのため政治や外交、自国に対する文化理解への関心が日本人学生は低い倾向にあるように感じました。
现在はグローバル化に伴い、どの公司も英语力に焦点を当てて能力を判断していることが多々见られます。私も相手が日本语での会话が不可能な场合は、英语で话すべきと考え、それが不可能な场合は、他に手段がないと諦めていました。

韩服体験
また自分は何一つ韩国语が话せず、韩国侧の学生の日本语力に頼ってばかりである自分の存在に気付きました。
この経験により、母国语、英语ができることに満足せず、第叁の言语も扱えるよう教育を强化し、コミュニケーションをとる手段を増やすことは重要だと再认识しました。
今后は、韩国の文化はもちろん、自国の文化や政治などついてより深く学び、正しく理解した上で、自分の発言に自信を持って、発信できるようになりたいです。このプログラムについては、先辈が参加していたことをきっかけに知ることができたので、私もぜひこの贵重な机会を后辈にも体験してもらいたいと思います。