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学生活动
础滨鲍学生会活动レポート<第4回>
今年度、本学学生会では、冨田キアナ学生会长が、本学や他大学の学长、教授などご高名な方々を表敬访问し、様々なテーマでお话を伺う活动を行っています。
数回にわたり、その対谈の概要をお伝えします。
第4回 学食の改革
タリーズコーヒージャパン创设者 松田公太氏 (前参议院议员)
&濒迟;対谈日:11月17日(木)>

本学では最近、朝食をとらない学生が増えるなど、学食离れが进んでいます。孤食を防ぐためにも、学食を改革することが必要だと言えます。
日本の核家族化による孤食を改善したいとの思いから、外国の朝食文化に兴味を持ち、今ではパンケーキ店の世界展开を手掛けていらっしゃる松田さんは「まず大切なのは、朝食をしっかりとること」と话され、フレンチトースト?ブレックファーストなど新しいアイデアを提案されました。また、学生や卒业生自身が学内起业して学食を运営する方法もあると教わり、クリエイティブな改革案が飞び出す一幕もありました。
学生の留学が必须である本学では、异文化に触れる机会が多くあると感じます。人种や宗教を重んじるため、知识をたくさん身に付けることが大切だと松田さんはおっしゃいました。リベラルアーツの特色を活かし、异文化を理解するための様々な知识が得られる、これが本学の强みだと改めて気付かされました。
最后に、学生へ向け「何をしたいのか目的が决まっていないのなら、目标を掲げて1歩ずつ进んで行けばよい。きっと、その目标は将来の目的に向かう道标になっているのだから」とのメッセージをいただきました。文化?ビジネス?人生観?食?海外経験など话题のジャンルが幅広く、あっという间に时が过ぎてしまうほど数多くのアイデアをいただき、充実した対谈となりました。